ウズベキスタン旅行を決意する
年一回の連続休暇(5日間。お盆もカレンダー通り出勤の見返りと、連続で休んでその間他の人がその仕事をして、不正をしていないかチェックされるため)は、例年二つの週末をくっつけて9日間の休みにして遠くに行くことにしている。シルクロード沿いの青いタイルを巡るというテーマを設定している関係で、ウズベキスタンはいつか訪れる事になっていたのだが、ウズベキスタンへは春先にテロもあったし、フライトスケジュールが合わなかったり(平日に数便しかないとかだと休みを取るパターン上、対象外になってしまうのだ)、ビザなどが面倒くさそうでまだ行くのは10年単位で相当先だと思っていた。
しかし5月の連休明けのころ、今年の休みはどこ行くべと思ってフライトスケジュールをチェックしているとなんとアシアナ航空が土曜日出発:帰り→日曜日帰着と組めるように増便しているではないか!まだまだ先のことだとタカをくくっていたのだが、エアーも予算内だし、テロも落ち着いているようなので取りあえず海の日の連休にからむように予約を入れた。
ビザについては頼んだ代理店も知らないとのことだった。しかし調べてみると、少し前まではこの国もソ連時代の伝統を引き継いで、今のロシアのようにインビテーションを取って、バウチャーを購入してと自由旅行がしづらいようだったのだが、ここ数年で急速に自由化されたようで、そんな面倒くさいことは一切なくなり大使館のHPから申請書をダウンロードし、写真とパスポート、手数料を添えて現金書留で送れば簡単にビザは降りた。
ウズベキスタンビザ
ネットで色々調べてみても意外にウズベキスタンの情報は乏しかったり、古かったりした上、ガイドブックも地球の歩き方は全く使えず、旅行人の中央アジアやロンプラも古い。(ロンプラは出発直前に新版が出たので急遽出版元に直接注文。出発後に届けられても悔しいのでクーリエで送ってもらい高くついた(泣)。)
ルート的にはタシケントから入り、ブハラ、サマルカンドを見るという王道を行くことにしてタシケント→ブハラ、サマルカンド→タシケントの国内線の航空券を手配した。(USD19とUSD14と格安!) ヒワにも惹かれたが、砂漠を越えた距離がある所にあるため、行くと旅程が慌ただしくなると思い断念。しかし出発直前になって行かれた事がある方から掲示板でヒワは是非行くといいと、背中を押されたこともあり、迷った挙げ句にタシケント→ブハラの航空券をヒワの最寄り空港であるウルゲンチに行き先を変更することにした。キャンセル待ちだったが幸い予約はOKがでた。一泊目のタシケントの宿はネットでピックアップも含めて手配、ヒワの宿はホテルヒワを電話で予約していざ出発!

エアーはアシアナ航空。
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